第2話★新穂高ロープウェイ、山麓から中間地点の鍋平高原へ

飛騨高山ひだっち

2015年01月08日 12:02


第1話はこちら



目的地の「新穂高ロープウェイ」へ到着!
第1ロープウェイ乗り場の「新穂高温泉駅」へ、早速入ってみます。



新穂高ロープウェイは、第1ロープウェイで中間地点まで行き、第2ロープウェイで山頂へ到着します。
山麓から山頂までの往復料金は、大人2,900円・小人1,450円です。

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新穂高温泉駅(山麓) 標高1117m

↓ 第1ロープウェイ 約4分

鍋平高原駅(中間) 標高1305m
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しらかば平駅(中間) 標高1308m

↓ 第2ロープウェイ 約7分

西穂高口駅(山頂) 標高2156m
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片道や団体割引など、詳しい料金はこちら



切符を確認してもらって…



いよいよゴンドラに乗ります。
ロープウェイは30分おきに発車しているので、乗り過ごしても大丈夫ですよ



今日は特別に、ドライバーさんも一緒についてきてもらいました。
(ロープウェイ乗車券は別料金)

「第1ロープウェイを降りると、中間地点の『鍋平高原』です。雪のない時期は、そこまで自動車でも行けるんですよ。」

「なるほど~。夏は、第2ロープウェイだけを利用することもできるんですね。」



どんどん登っていきます。第1ロープウェイの乗車時間は約4分間です。





第1ロープウェイ山頂の「鍋平高原駅」に着きました〜。ふもとより気温が低く、降りた瞬間冷やっとします。





第2ロープウェイ乗り場の「しらかば平駅」までは、徒歩1分ほど。第1ロープウェイを降りて、すぐに第2ロープウェイに乗れば、山麓から山頂までのトータル所要時間は約25分だそうです。



ひだっちは、1本見送って中間地点の施設をぶらぶらすることに。頭上を、第2ロープウェイのゴンドラが通っていきます。日本唯一の2階建てゴンドラ!パンフレット等でもよく目にしますよね。



中間地点の鍋平高原には、ビジターセンターや露天風呂があります。夏季には高山植物も楽しめるとか。冬季(11月上旬~4月下旬)は閉鎖されていますが、450台収容可能な駐車場もすぐ近くにありますよ。



「おっ。足湯がある!」



「大自然の中での足湯、気持ちいいな〜。」

山頂の標高は、ここより850mほど高いそうです。寒さにそなえて、しっかり身体を温めます。





しらかば平駅の中には、人気の焼きたてパン屋さんやレストラン、画廊もありました。
時間に余裕のある方は、中間地点でゆっくりするのもおすすめです


~第3話へ続く。

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